委員会
日本ステントグラフト実施基準管理委員会規則
第1条(名称)
本会は、日本ステントグラフト実施基準管理委員会(Japanese Committee for Stentgraft Management)と称する。
第2条(事務局)
本会の事務局を、東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館ビル8F 株式会社メディカルトリビューン内に置く。
第3条(目的)
本会は、ステントグラフトによる大動脈瘤治療の実施基準を管理運用し、その安全かつ有効な普及に寄与することを目的とする。
第4条(業務)
本会は、前条の目的を遂行するために以下の業務を行う。
- ステントグラフト実施基準の整備
- ステントグラフト実施医、指導医および実施施設の基準審査
- ステントグラフト治療の追跡調査、分析とその公開
- その他、前条の目的を達成するために必要な業務
第5条(構成委員)
本会は、下記の関連10学会から推薦された代表委員をもって構成する。
- 日本脈管学会
- 日本循環器学会
- 日本IVR(インターベンショナルラジオロジー)学会
- 日本血管外科学会
- 日本心臓血管外科学会
- 日本静脈学会
- 日本血管内治療学会
- 日本心血管インターベンション治療学会
- 日本人工臓器学会
- 日本胸部外科学会
第6条(役員)
本会に以下の役員を置く。
- 委員長 1名
- 副委員長 1名
- 監事 1名
- 事務局長 1名
第7条(役員の選任)
- 委員長は、委員の互選により選任する。
- 副委員長は、委員の中から委員長が推挙し、本会で選任する。
- 監事は、構成10学会から推薦され、本会で承認を受ける。
- 事務局長は、委員の中から委員長が推挙し、本会で選任する。
第8条(役員の職務)
- 委員長は、本会を代表し、本会会議の議長となる。
- 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があったときはその 職務を代行する。
- 監事は、本会の資産の状況および委員の業務執行状況を監査する。 監事は、本会会議に出席して発言することができる。
- 事務局長は、委員長を補佐し、事務局運営に協力する。
第9条(役員の任期等)
- 役員の任期は2 年間とし、再任を妨げない。
- 役員は、役員としてふさわしくない行為があったとき、または特別の事情があったときは、その任期中であっても、委員会の議決により、委員長がこれを解任することができる。
第10条(役員の報酬)
本会の役員は無報酬とする。ただし、会務に要した費用を支弁することができる。
第11条(会議)
本会の会議は、本会委員をもって構成し、本会の業務遂行のための事項を審議する。会議の議長は、委員長とする。会議は、委員の3分の2以上が出席しなければ、議決することができない。ただし、議事について、文書によってあらかじめ意思を表示した者は、これを出席者とみなす。
第12条(小委員会)
本会に、必要に応じて小委員会をおき、業務を分担することができる。
第13条(会計)
本会の経費は、構成10学会からの補助金、ステントグラフト製造販売企業からの協力金、審査および証明書発行手数料、その他をもってこれに充てる。
第14条(収支予算及び決算)
本会の収支予算および決算は、監事の監査を経て、関連10学会の承認を得なければならない。
第15条(会計年度)
本会の会計年度は、毎年7月1日に始まり、翌年6月30日に終わる。
第16条(規則の変更)
本規則は、本会会議において2分の1以上の議決を経なければ、変更することができない。
第17条(解散)
本会は、その会議において4分の3以上の議決を経なければ、解散することができない。解散後の資産は、本会会議の4分の3以上の議決を経て、構成10学会に分配する。
附則
- 本規則は平成19年6月14日より施行する。
- この規則は、平成19年11月8日より改正する。
- この規則は、平成21年7月9日より改正する。
